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GIFアニメとは?GIFは動画・アニメと何がちがう?

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今回はパラレルコンテンツ最大のみどころ、アニメの手法「GIFアニメ」について簡単な解説をします。GIFに興味がある方はぜひ読んでみてください!後半はGIFのデメリットをメリットへパラレル的(プラス思考)解釈をご紹介します。

 

GIFアニメとは?

まず、そもそもGIFとは?

Graphics Interchange Format(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット、略称GIF)とはCompuServeのPICSフォーラムで提唱された画像ファイルフォーマットの一つ。LZW特許を使用した画像圧縮が可能。一般的に用いられている拡張子は.gif。「ギフ[1]」または「ジー・アイ・エフ」と読まれることもあるがOxford Dictionaries USA Word of the Year 2012 に "GIF" が選出された際のインタビューにおいて設計者のSteve Wilhiteは「jif(ジフ)」が正しい読み方と述べている[2]。

出典元:引用-ウィキペディア(Wikipedia)

 

難しい感じですが簡単に言うと、動く静止画(イラスト)の形式です。静止画の連続という意味ではアニメーション映像と原理は同じです。

 

最近はスマホで撮った動画を簡単にGIFに変換できるものもあるのでTwitterやfacebookなどSNSなどでよく見かけますよね。じゃあYouTubeなどで観る動画・アニメと何がちがう?

 

GIFはあくまで静止画(イラスト)の連続なので動画とは違い画像としての制限がさまざまあります。

 

  • 256色までしか使えない
  • 音がない
  • 使える枚数500枚まで
  • SNSなどアップ制限がある

 

一部ですがこのような制限があります。

 

なぜGIF?

映像・アニメを作れる人がじゃあなぜGIF?映像データでいいんじゃない?

 

と、思うかもしれませんが前回の「パラレルが生まれたきっかけ」記事

 でもお話しましたがパラレルにとって重要なことは、

 

効率!更新!これ楽しい!

 

情報量を最少にし、作る側と観る側のギャップをなくすことが大切なのでこれにはGIFアニメという表現はマッチングがいい。

 

GIF形式のいいところ

GIFの最大の魅力と言えば、自動で再生される!です。

 

映像だと再生ボタンを押さないと基本再生されないので、映像を観てもらうというハードルが上がるのに対して、GIFは自然と「動いてる」となります。

 

SNSでも目にとまるのは文字<画像(イラスト)<映像(動いてるもの)という感じでこれは企業でも意識している感じがします。

 

 

ただ、問題なのは先ほどのGIF形式での制限ですよね。

GIFの制限はこう考えて解消する

 GIFの制限もパラレル的プラス思考フィルタをかけると、

 

・256色しか使えない

シンプルなキャラクター+背景で色数を減らせばいい

・音がない

音が聞こえてくるようなアニメーション作ればいい

・使える枚数500枚まで

その尺で完結するループアニメーション作ればいい

・SNSなどアップ制限がある

まあ、変換次第ということで。ネット回線スピードも上がってるし、なんとかなるだろう!

 

 

と、まあこんな感じに解釈できるわけです。(自分でハードル上げてる気もしますが・・・)

  

というわけでパラレルの表現としてはぴったりだったという感じでした。

 

 

次回に絵の動く仕組みを解説したいと思います↓

 

 

★GIFをもっと知りたい方へおススメ!

古屋 蔵人 (編集), いしい こうた (編集)

 

 

★ GIFアニメを作ってみたい方はこちら↓