終わらないアニメ「パラレル」

終わらないアニメ「パラレル」

かわいいキャラクター達のほのぼのアニメとイラスト・ブログ

作品は高級レストランとファストフード(インスピレーション活用法)

 

ふと制作してて思ったことがあるので

今日はインスピレーション活用法についての記事です。

 

基本、作品制作への活かし方だと思いますが

制作しない人にも活かせると思うので興味あれば読んでみてください。

インスピレーションとは?

簡単に言うと「閃き(ひらめき)」ですね。

 

誰でもふとした瞬間に「あ、これ面白いかも」とか

アイデアが降ってきたりすることありますよね?

 

でもそれうまく活かせられない場面って多くないですか?

 

 

作者もそれを活かせてなかった一人です。

 

 

でもこのパラレルはこのインスピレーションが肝になってきます。

それは作品性質によるものです。

作品は大きく分けて2種類

作品制作においては大きく2種類に分かれると思います。

それは高級レストラン系ファストフード系です。

 

 

高級レストラン系

じっくりしっかり企画から何度も練り直して

時間をかけて作品を作り込む。時間も予算もかかる。

でも大丈夫。ユーザーはゆっくり待ってますから。

 

ファストフード系

とにかく手軽に気楽に多くの人に観てもらうために

作品をいっぱい作る、効率的にスピードが命!

ユーザーを待たせてはいけませんから。

 

 

どちらもメリット・デメリットがあるかなと思いますが

大切なのは観る側・ユーザー、要はニーズですよね。

 

 

パラレルは確実にファストフード系であり、それが魅力だと思います。

それを求めてる人に多く来てほしい!楽しんでほしい!

 

まだパラレル作品観てない方はこちらか右のカテゴリーからどうぞ。

www.parallel-gif.info

 

 

で、その魅力を活かすためには

インスピレーションを最大限活かし、効率よくいっぱい作る!

ファストフードで待たせてしまったら嫌ですよね。

 

だからインスピレーションは無駄にできない。

インスピレーション活用法

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さて本題です。

インスピレーションがなぜ活かせられないか。

 

 

答えは「枠を決める」からだと思います。

 

 

 

枠があるから枠にはまらないと重要でないものという判断しちゃう。

 

重要でないものは忘れていく。

素敵なインスピレーションは消えていく・・・。

 

という流れですね。

 

 

パラレルも「GIFは自由だー!」と言いながらも

しっかり映像基本の画面サイズ16:9で作っている。

映像の枠にはまっている。

 

この演出は16:9ではうまくはまらない。

 

・・・ボツ。

 

 

 

映像やっている人はこの16:9という枠があると思います。

 

人それぞれなじみのある枠、都合のいい枠の中で

ものごとを判断していると思います。

〇マル・△サンカク・■シカク

例えば、〇を作りたいとします。

 

〇を作りたいわけなので〇が枠。

とにかく〇を考え、ああでもこうでもないと考える。

 

ふと、△系が頭に浮かぶ。

・・・でも、〇じゃないからボツ。

 

次に■系が浮かぶ。

・・・これも〇じゃないからボツ。

 

〇系のアイデアが思いつかない・・・という悪循環。

 

 

 

で、思ったのはアプローチを変えればいいのかなと。

 

要は〇に直結しなくてもまず△作って〇にアレンジとか。

■→△→〇でもいいわけです。

 

全部が当てはまるわけではないですが

この方法だと△や■のインスピレーションはボツにならない。

 

パラレルで言うと「GIFアニメ」が肝ですが 、

GIFだけを追い求める必要はないわけであの3キャラが活き活きするのがいい。

 

 

枠は形式やテイストなど必ず出てくると思いますが

自分で枠を作る必要はないわけで自分の枠は可能は限り広げよう

ということです。

 

しかもその自分で決めた枠はあまり重要ではないことが多いのかなと。

 

 

パラレルを公開してから1か月程度たって、もろにそれを感じてました。

 

例えば映像基準の16:9はスマホじゃ観にくい。

GIFの魅力を活かせてないなど。

 

反省点ありまくりです。

 

 

ただこういうブログ形式で発表するからこそ、

気づける、変化できる、進化できるというもの良さですね。

 

で、そのプラス思考インスピレーション最大の活用法かと思います。

「ダメ」「いいんじゃない?」で誕生する作品もあるはず。

 

 

ただ、もちろん作品性・守るべき枠はあると思うので

そこはゆずらない枠というのも必要だと思いますけどね。

 

 

 

文字だけだと伝わりずらいので 

次回はこの枠との葛藤した作品(っていうと大げさですが)をご紹介します。