終わらないアニメ・パラレル

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無限だるま落とし?だるま落としの由来、遊び方とコツ。

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 今回の「だるま落とし」にピックアップしてアニメ作品を作ってみました。せっかくなので由来とコツも調べてみました。

 

 

だるま落としは最近はあまり見られなくなったかもしれませんが、とても面白い昔ながらの日本のおもちゃですよね。

 

だるま落としアニメ

まずはだるま落としのアニメを作ってみました!

 

前回から研究中のアメコミ表現は今回のだるま落としの遊び方的にもぴったり!なのでアメコミ風にしてみました!

 

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タイトル:無限だるまおとし(アメコミ風)

 

まあ、正確にはハムスター落としですが・・・

 

前回のアメコミ風イラストの要素を踏まえて、アニメに応用してみました!アニメなのでadobe After Effectsを使用しています。

動画・アニメをアメコミ風にする方法!

・背景をドット

・輪郭線はっきり

・タイトルの色味、斜めに加工

・マンガ感アップの枠、吹き出し追加

・叩いたときの集中線、「BOOOM!」などアメコミ的表現を強調

・派手さ感アップで下のパーツを色変え点滅

 

 

というところが主なポイントかなと思います。

動きがあるのでイラストとは少し違うアプローチがありますが基本要素は同じです。

 

イラストをアメコミ風にしたい方はこちら

 だるま落としとは?

昔のおもちゃという印象なので知らない人もいるかも。

ということで、

だるま‐おとし【▽達磨落(と)し】

 輪形の数個の木片の上にのせた達磨のおもちゃを、木づちで木片を横に打ち飛ばし、順次位置を下げていく遊戯。

引用-goo国語辞典

 

下から順にパーツを叩いてだるまが倒れないようにするゲームですね。お正月にやるゲームという印象もあります。

 だるま落としの由来

だるま落としの由来は、はっきりしていないようです。

 

そもそもだるまとは、

だるま(達磨)は、インドから中国へ仏教を伝えた僧侶・達磨。転じて、達磨の坐禅姿を模した日本の置物。

引用-ウィキペディア(Wikipedia)

まただるまの今の形は「起き上がり小法師」という倒れない人形と組み合わさって、縁起物で倒れないというもの置物。

 

だるまが落ちる(倒れる)というのは縁起が悪い、逆に落とさず(倒さず)に成功できれば縁起がいい!という意味があり、正月に行うことで1年間縁起がいいようにだるまを慎重に落とさずにするとか。

 

だるまは縁起物なので倒しちゃったら失礼ですからね。

 だるま落としの遊び方とコツ

<遊び方・ルール>

・数個のパーツを積み上げて一番上にだるまを置く

・下から順にパーツを叩いて倒れないようにパーツを抜いていく

・最後までだるまが倒れず(崩れず)に下まで行けば成功!

<コツ>

・水平に素早く、強く打つ。

 

これは慣性の法則で説明できるようですが「止まっている物体は力が加わらないとずっと静止し続ける

 

一番下のパーツを水平に素早く、強く打つことで上のパーツには力がかからないので静止後に重力で下のそのまま落ちる。ゆっくりやると摩擦で力がかかり引っ張られてバランスを崩す。

 

という仕組みですね。

 

*アニメのように人に向かって打つのはやめましょう・・・

 

 

たまには昔のおもちゃで遊ぶのも面白いかもしれないですね。

 

それでは、また。

 

 

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