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あの雲に乗って・・・って、乗れる雲ってあるの?(アニメ)

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あの雲に乗れたら・・・なんて考えたことないですか?今回は思いつきで作ったアニメですがせっかくなので雲(くも)にピックアップして乗れる雲はあるのか?を調べてみました。

 

 

雲とは?

雲ってふっと現れたり、いろんな形に変化したり、なぜかぼーっと眺めてられるすごく魅力的で夢を与えてくれるものですよね。

 

さて、そもそも雲って何?

雲(くも)は、大気中にかたまって浮かぶ水滴または氷の粒(氷晶)のことを言う。地球に限らず、また高度に限らず、惑星表面の大気中に浮かぶ水滴や氷晶は雲と呼ばれる。

 引用-ウィキペディア(Wikipedia)

 

わたあめのようなイメージですが雲は水なんですね。

雲はどうやってできる?

雲って気づくと出てきたり、消えていたりしますよね。

 

雲は空気中に含まれる水蒸気が冷やされて水滴に変化することで作られます。

 

空気には目に見えな水蒸気が含まれていて、上昇気流に乗って空の上へ行くと気温が下がるので上空に雲ができるわけですね。

雲の種類

雲って言えば思い浮かぶのは「雨雲」とか「入道雲」、「ひつじ雲」とかいろいろ種類ありそうですが雲の種類って何種類ぐらいある?

 

ということで調べてみたところ、雲は高さと形で10種類に分けられるようです。

 

 

詳しい内容を知りたい方はこちらのサイトで丁寧に解説されています。

 

自然人ネット 

http://shizenjin.net/guide/cloud/index.html

 

 

余談ですが個人的に雲の種類と言われれば、やはり天空の城ラピュタの「竜の巣」ですよね。今でも巨大な積乱雲を観ると「竜の巣だっ!」って叫んじゃいます。(心の中で・・・)

雲には乗れるのか?

さて、ここが本題の「雲に乗ることは可能なのか?

 

 

結論から言うと人は乗れないようです。

 

そもそも雲はものすごい小さい水滴の集合体で浮いているのではなく、落ちる速度と気流のバランスで浮いてるように見えているだけみたいです。

 

まあ、わかってはいましたが雲に乗ってみたいという夢はありますよね。

雲のアニメ

現実で不可能なことはアニメで夢を描け!

 

ということで、今回はパラレルメンバーに雲に乗ってもらったアニメを作りました!

 

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タイトル:雲うきわ 

 

ただ乗るより子供らしさを強調して「雲の浮き輪」という設定にしてみました。

 

やはり雲はぷかぷか浮いているようなのんびりした雰囲気が合いますよね。

 

毎度ですがキャラの特性で、

 

・あかねちゃんは抜群の運動神経で雲に乗りこなす!

・おっちょこちょいのロボ・ぐりぐりは乗りこなせず回転!

・食いしん坊ハムスターのハムエッグはどんなシチュエーションでも種かじる! 

 

 

雲が浮いていられるのもバランス。

 

パラレルもこのバランスで成り立っているんですねぇ。

まとめ

今回は雲にピックアップしてみましたが、やはり奥が深いこの雲はアニメやイラストでは外せない魅力的な要素ですよね。

 

でも、雲には乗れない・・・ちょっぴり残念ですが、

 

ただ、

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」by ジュール・ヴェルヌ

 

って言葉もありますから、いつかこの「雲の浮き輪」が実現する日がくるでしょう!

 

 

それでは、また。

 

 

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