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3Dアニメの裏側!3Dアニメはこうして作られている!

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今回はブログ限定!特別に前回までのアニメシリーズ ランニング編の制作の裏側(メイキング)をご紹介します!今やアニメの世界では3DCGは外せない技術になってるので3Dアニメに興味がある人、パラレル制作の裏側を知りたい方などぜひ読んでみてください!

 

メイキングの前に・・・

パラレルアニメをまだ観てない方はぜひ本編(アニメ)を観てからこの記事を読んでもらうとよりわかりやすいと思います。

 

まだランニング編(GIF)観てない方はこちら

一度にランニング編を観たい方はこちら

3Dアニメとは? 

そもそも3Dアニメって何って方もいるかと思いますのでざっくり説明します。

 

アニメっていうと絵(イラスト)を連続的に切り換えて、その絵が動くというものだというのはわかると思いますが、絵(イラスト)は平面に描いたものですよね。

 

3Dアニメはその絵を作る前の状態が立体(CG)で作られているというものです。

 

作る工程が絵を描くのではなく、立体物として世界を作りあげてから撮影を行い、最終的にイラスト(アニメ)の見た目に書き出すという制作方法です。

3Dアニメのキャラクター

パラレルは見た目、イラストの絵のように見えていますが実は3DCG(立体)で作られています。 

 

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この図のように3DCGソフトでポリゴンを調整しながら立体でキャラクターを作る(ワイヤフレーム)、ワイヤフレームの立体的な見た目(シェーディング)、最終の絵を書き出す(これをレンダリングという)、こうしてできたのがパラレルの最終的な画(セル調)になります。

 

3Dアニメの背景・舞台

パラレルは基本キャラも背景も3DCGで作られています。

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↑今回のランニング編アニメ

 

上のアニメを見てもらうとわかるとおり、3人のキャラが一本道を走っているという設定です。

 

 

長い一本道があるように見えますが、実は・・・

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このような球体の背景がずっとまわっています!

 

ちなみにキャラクター達は前に進んでいるのではなく、その場で走って背景画ぐるぐる回っているという状態なんです。

 

・・・かなりネタばらししてますが。

 

3Dアニメの合成シーン(ランニング編メイキング)

合成と言ってもキャラも背景も3Dで作られているので同じシーンに持ってきてアニメーションをつけるという流れです。

 

せっかくなのでアニメシーンがわかるように立体的にカメラワークをつけてみました。

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こんな感じでパラレルアニメは3Dの世界をまず作った上で最終的にアニメになるという感じです。

 

これをベースに様々な演出(アニメーション)をつけて、アニメとして生まれ変わります。

 

まとめ

いかがだったでしょう?

 

かなりざっくり3Dアニメの裏側をまとめてみましたが、今まで3Dアニメ?って思ってた人も少しはどのようにして作られているかイメージができたのではないでしょうか?

 

この3Dアニメの技術が向上したことで個人でアニメを作るハードルがぐっと下がったように感じますね。

 

ここで紹介したものは制作過程の一部で、細かい過程を順にクリアーしていくのは長い道のりになりますがこれからアニメを作りたいと思う方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

もちろん、作りはしないけど作品を観たいっていう方も大歓迎です!これを機会にパラレル作品を観に来てもらえるとうれしいです!

 

それでは、また。

 

 

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